棚からひとつかみ ― 2007年07月01日 22時27分
今週はレギュラープログラム。棚からひとつかみ。
曲目は次のとおり。
- バラ色の人生(Opening 20sec) / 山下達郎
- DRIVING GUITARS / THE VENTURES
- ALL ABOUT THE PAPER / THE DELLS
- TIE A YELLOW RIBBON ROUND THE OLE OAK TREE / TONY ORLAND & DAWN
- SUSPICIONS / BETTYE LAVETTE
- ON THE ROAD AGAIN / THE MEMPHIS JUG BAND
- ON THE ROAD AGAIN / THE LOVIN' SPOONFUL
- 十字路 / 山下達郎
今週はOFFの合間ののんびりした雰囲気の中で番組が進行していた。
TIE A YELLOW RIBBON ROUND THE OLE OAK TREE の音がいいのに感動。達郎さんはあえてベタリクをやらないまでも通常の番組の中でベタな曲を少しずつ混入させているようである。
Jサテライトリーグ Cグループ 第4日 ― 2007年07月01日 22時58分
リーグ戦の翌日に陸上競技場でサテライトリーグ。対戦相手は浦和レッズ。昼間にはレディースが浦和のレディースと対戦していた。負けたけど。ダブルヘッダーで応援している人も両チームにけっこういたようだ。
三田、中野、松下、鈴木、深井が調整のためか、出場。リーグ戦と違う背番号をつけられるようで戸惑った。
強化指定選手やアルビユースの選手も出場。これから頭角を現して欲しい。
試合は2-1で敗れたが、まあ練習試合みたいなものだからこれはこれでかまわないが…。GKの野澤はエース復帰までの道は遠く険しいという印象。写真をとる気にもならない何ということもないシーンで気が抜けたプレイが見られあわやボールを捕られそうになっていた。もうちょっと何とかならないものだろうか…。諏訪のほうもまだまだ出場機会はなさそう。もっと積極的に声も出していかないと。浦和のGKは常に指示を飛ばしつづけていた。見習って欲しい。
謎の選手(失礼)純マーカスのプレイをはじめてみる。もうちょっと見てみないと何とも言えないか。六車はベンチ入りメンバーとして予告されていたが出場無し。残念。
深井が負傷交代したので心配。7/4に右足の捻挫と人体損傷で4週間の怪我と発表。中断期間にかかっているので無理せず治して欲しい。無理して怪我をひどくする選手が目立つので。
祝 Wii質問チャンネル提案採用(と独り決め) ― 2007年07月04日 23時16分
今回のお題は「降水確率40%。傘は…」。赤が「持っていく」、緑が「持っていかない」。
実は数か月前ほとんど同じ内容を提案していたのだった。選択肢は「持っていく」「置いていく」だったけど。他にもたくさんの人が提案するようなありふれた質問だけれど、採用されたと独り決めして勝手に喜ぶ。
さて、投票結果は「持っていく」が55.3%。「持っていかない」が44.7%。女性のほうが若干「持っていく」と答えた人が多かったようだ。
的中率は59.3%。有意な違いは認められないといったところか。
自分の感覚では降水確率40%はほとんど雨降りということだと思うので傘を持っていくのだが、日本海側・太平洋側、または内陸部・海岸部のといったまとまり無しに赤と緑が分かれている印象。強いて言えば北日本の人は傘を持っていかないように見える。冬には雪が降るので傘をさす必要がないからか?
提案が採用されても何のお知らせもないし、何か特典があるわけでもないが、なんとなくうれしい。これからも思いついたら提案したい。
JERRY RAGOVOY特集 ― 2007年07月08日 22時58分
久しぶりの作曲家特集。今週来週の2週に渡って達郎さん念願のジェリー・ラゴヴォイ特集。
曲目は次のとおり。
- チャンスの前髪(TV Size) / 竹内まりや
- THIS SILVER RING / THE CASTELLS
- A WONDERFUL DREAM / THE MAJORS
- CRY BABY / GARNET MIMMS
- TIME IS ON MY SIDE / KAI WINDING
- TIME IS ON MY SIDE / IRMA THOMAS
- TIME IS ON MY SIDE / THE ROLLING STONES
- STAY WITH ME / LORRAINE ELLISON
- PIECE OF MY HEART / ERMA FRANKLIN
- PIECE OF MY HEART / BIG BROTHER & THE HOLDING COMPANY
数年前からやりたいとおっしゃっていた特集。不勉強にして全然知らなかった。
TIME IS ON MY SIDEについてのジェリー・ラゴヴォイのコメントが面白かった。ローリングストーンズの曲を聴いて「何だこのクズは」と思ったのだそうだ。たしかに聴き比べると一番パンチは弱い気はするけれど。
ジャニス・ジョプリンについての彼の反応が興味深いとの次回への引きがあったが楽しみなような怖いような。
次週も蒸し暑い夏を吹き飛ばすソウルミュージックである。
Sony BMGがルートキット開発会社を訴える ― 2007年07月13日 23時28分
ソニーBMGが偽CD(又の名をCCCD)にrootkitを仕込んでいた事件。承諾無しにこっそりインストールし、他のソフトウェアの隠れ蓑にもなるような隠ぺい工作を行い、アンインストール不能で、除去するとシステムに深刻な悪影響を残す。問題が表面化した後、ソニーBMGはアンインストールソフトを配布するといっていたがいまだに提供はない。配布しているのは隠蔽工作を中止するソフトのみ。しかもこのソフトをダウンロードするには個人情報をソニーBMGに提供しなくてはならず、このソフト(ActiveX)を実行すると外部の誰でもコードが実行可能となる最悪なセキュリティホールを作り出してしまう。
ソニーの悪名を更なる高みに上らせたこの事件。実は回収騒ぎになった偽CDだけでなく、MediaMaxなる技術を使用した偽CDにも同様のrootkitが搭載され、しかも回収も何もされず今も発売されつづけているのだ。
で、今回ソニーBMGはMediaMaxの開発会社をMediaMax技術の不完全さを理由に損害賠償の訴えを起こしたそうだ。
スラッシュドットジャパンの記事より。http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=b4a863c94c015d66df6337938aad17f5 を参照。
自分の印象としてはソニーBMGが自分は被害者で、悪いソフト会社がスパイウェアを勝手に仕込んだということにしたいと必死になっているようにみえる。コピー防止を大義名分に他人の権利やプライバシーを踏みにじっているくせに。悪玉の仲間割れのようである。
rootkitの被害は日本でも多いとの指摘があった。このrootkitが情報を送信する先のIPアドレスのリクエストから推定しているという。ソニーBMGの輸入盤だけに仕込まれているなら日本での被害は少ないはずである。実際はソニー本体の製品にも仕込まれているのではないかとの疑惑は少なくない。
この事件のほかにも、爆発するリチウムイオン電池を作ったり、偽のファンサイトを作ってやらせ記事で宣伝しようとしたり、他社のゲーム画面を自社のソフトと偽ったりとソニーおよび子会社の悪事は枚挙に暇がない。
昔は良かったと思っていたのも彼らのイメージ戦略にだまされていただけなのだろうか。
SONYの4文字が付いているものは何にせよ情報収集せずにはすぐに買うことが出来なくなってしまった。
JERRY RAGOVOY特集 Part2 ― 2007年07月15日 21時29分
先週からのジェリー・ラゴヴォイ特集の2週目。
曲目は次のとおり。
- チャンスの前髪 / 竹内まりや
- PATA PATA / MIRIAM MAKEBA
- I CAN'T WAIT UNTIL I SEE MY BABY'S FACE / JUSTINE WASHINGTON
- GET IT WHILE YOU CAN / HOWARD TATE
- I'LL TAKE GOOD CARE OF YOU / GARNETT MIMMS
- TRY(JUST A LITTLE BIT HARDER) / LORRAINE ELLISON
- TRY(JUST A LITTLE BIT HARDER) / JANIS JOPLIN
- TIME IS ON MY SIDE / THE TIGERS
- 悲しき叫びのブルース / 尾藤イサオ
先週予告されていたジャニス・ジョプリンとBIG BROTHER & THE HOLDING COMPANYに対するジェリー・ラゴヴォイの辛口のコメントが興味深かった。
いわく「彼らの演奏はいわばパーティで技術は未熟。」「ジャニスや他の白人歌手は絶叫すればR&Bだと誤解している」等々。
達郎さんとしてはいろいろ異論や各方面への配慮など複雑な思いもあるらしく、このコメントには奥歯に物の挟まったような意見を付けていたのがなんとなく面白かった。
予定通り、2週間では済まず来週も特集の続き。
鈴木慎吾が大分へ期限付き移籍 ― 2007年07月18日 21時41分
新聞記事を読んでびっくりした。鈴木慎吾とディビッドソン 純マーカス がそれぞれ大分と神戸に期限付き移籍するとのことだ。
純マーカスはこの前のサテライト戦を見てもレギュラー入りはまだまだといった感じだったので、活躍先を求めて期限付き移籍するのは分かる。
しかし、鈴木慎吾をまだ対戦する大分に移籍させるなど正気の沙汰ではない。今の新潟はけが人が多い。MF主力のシルビーニョなどはまだまだ復帰まで時間がかかりそうだ。元々選手層は薄い(それもこの前のサテライト戦でわかる。浦和は初めて聞くような名前の選手も動きがすばらしかった)新潟では即戦力は何人いても足りないくらいなのに。
新潟のフロントは何を考えているのだろう。金を節約すれば良いだとか、いくら弱くなってもサポーターは金を払いつづけるとでも思っているのだろうか。そんな一時期の阪神タイガースのようなことを考えているととんでもないしっぺ返しを食らうことになるだろう。
後半戦がきちんと戦えるか心配だ。
風の便りによると、帰国していたファビーニョがJ2の某チームに期限付きで移籍するかもしれないとのことだ。もし実現したら新潟のフロントの無能さがさらに明らかとなるだろう。
JAXA宇宙科学研究本部一般公開 ― 2007年07月21日 19時35分
JAXA宇宙科学研究本部(旧ISAS)の相模原キャンパスの一般公開があったので参加した。淵野辺駅から無料送迎バスがあったので助かった。
はやぶさ、れいめいの試験モデルなどの展示、月面ローバー実験のデモンストレーション、ひので・あかり・すざくなどの観測結果の展示などいろいろな企画があった。
いろいろな電気推進の実験のデモンストレーションではイオンエンジンやMPDアークジェットなどの他に、粉末に高圧の電流を流してプラズマ化して吹き飛ばすという原理の推進装置の実験が紹介されていた。これは知らなかったのでいろいろ説明してもらった。
レールガンのデモンストレーションでは、普通の実験の場合15kVかけるところを1.5kVで行っていたが、音と光で全員びっくり。写真を撮るつもりが手ぶれを通り越して何を撮っているかさっぱり分からない状態になってしまった。
山崎宇宙飛行士の授業や固体ロケットの話が聴けなかったのは残念だが、非常に有意義な1日だった。主に夏休みの子供向けのイベントなのだろうが大人も楽しめた。
つたない質問にも丁寧に答えてくださった皆さん、ありがとうございました。
JERRY RAGOVOY特集 Part3 ― 2007年07月22日 19時20分
ジェリー・ラゴヴォイ特集の3回目。
曲目は次のとおり。
- チャンスの前髪 / 竹内まりや
- AS LONG AS I HAVE YOU / GARNET MIMMS
- STRUGGLIN' / HOWARD TATE
- TAKE IT FROM ME / DIONNE WARWICKE
- YOU GOT IT / DIANA ROSS
- LOVE MAKIN' MUSIC / BARRY WHITE
- SWEET LOVER MAN / POINTER SISTERS
- ONE WOMAN MAN / GARNET MIMMS
- 夏バテ / 布谷文夫
- SORRY WRONG NUMBER / HOWARD TATE
ガーネット・ミムズの2曲はどちらも日本語カバー版はテンポがゆっくりなのが興味深かった。
しかし夏バテは演奏技術および歌唱技術に対して歌詞のギャップがものすごい。以前アンダースアンドポンシア特集のときに聴いた時と曲が多少違うような気がするが、大滝さんプロデュースなのでバージョン違いがいくつかあるのかもしれない。
来週からはリクエスト特集と夫婦放談が複雑に入り混じる予定。
少し早めの納涼リクエスト大会 ― 2007年07月29日 22時18分
毎夏恒例のリクエスト大会。
曲目は次のとおり。
- チャンスの前髪 / 竹内まりや
- HIDEAWAY / JOHN MAYALL & THE BLUESBREAKERS
- SHAME GIRL / THE NEPTUNES
- STOP TAKING MY LOVE FOR GTANTED / MELLO MOODS
- SLOW DANCING / FUNKY KINGS
- MIGHTY HIGH / THE MIGHTY CLOUDS OF JOY
- こぬか雨(LIVE) / 山下達郎
- バラ色の人生(LA VIE EN ROSE) / 山下達郎
まりやさんのニューシングル発売が迫っているので変則的な番組編成。

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