山下達郎のSunday Song Book2006年07月02日 23時56分

今週もレギュラープログラムの棚からひとつかみ。

曲目は次のとおり。

  1. MIDAS TOUCH / FRIED PRIDE
  2. GLAD ALL OVER / THE DAVE CLARK FIVE
  3. WHAT IN THE WORLD'S COME OVER YOU / THE ROCKIN' BERRIES
  4. WHAT IN THE WORLD'S COME OVER YOU / THE DOVELLS
  5. LOVE MINUS ONE / THE SOFTONES
  6. A RAY OF HOPE / THE RASCALS
  7. SCARBOROUGH FAIR / THE LETTERMEN
  8. RIDE ON TIME / FAKiE

達郎さんのカバー曲が2曲。どちらもアコースティックギターと女性ボーカルの組み合わせを中心としたもの。なんか流行っているのか?

どこかに元ネタでもあるのだろうか・・・いまどきル・クプルでもないだろうが。

アリフ・マーディン追悼特集の予定とのことだが、これまで予告されている特集が結構溜まっている。大丈夫だろうか?

スペースシャトルが心配2006年07月04日 23時26分

天候不順のため延期が続いていたスペースシャトル「ディスカバリー」の打ち上げ。極低温の燃料・酸化剤の注入と抜き取りを繰り返したためETの断熱材が剥落していたが、NASAは危険はないとして打ち上げを延期しないと発表した。

本当に危険はないのか、非常に心配だ。コロンビア事故の原因と推定されたバイポッド部分からの剥落はシャトルシステムの根本的な欠陥なのだ。対策済みのはずの昨年のディスカバリー打ち上げでも剥落していたことからこの一年をかけて新たな対策を施したとのことだが、連日の延期による燃料の注入抜き取りの繰り返しは断熱材に相当な負担をかけることになるのではないか?

独立記念日に間に合わせようと三度同じことを繰り返すほどNASAは愚かではないとは思うのだが・・・

とにかく、無事な打ち上げ成功だけを願っている。

2006 Jサテライトリーグ2006年07月09日 22時55分

のっぽの船越はよく目立つ

場所は先日と同じく五十公野運動場。対戦相手は鹿島アントラーズ。

船越が出場。元気そうだ。リーグ戦出場と活躍を期待している。

GKは諏訪。ゴールキックなどはまだまだな感じ。もっと成長しないと。

試合は4-0でアルビレックスの勝利。得点はすべて前半のもの。

そろそろリーグ戦が再開される。練習試合の調子はまだ今ひとつのようだが、今の順位をキープして欲しい。

山下達郎のSunday Song Book2006年07月09日 23時10分

今週は70年代日本のフォーク&ロックで棚からひとつかみ。

先日の続きである。曲目は次のとおり。

  1. 夏への扉 / 山下達郎
  2. 踊ろよベイビー / 遠藤賢司
  3. ハリケーン・ドロシー / 細野晴臣
  4. 空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ / 四人囃子
  5. 初夏の香り / 久保田麻琴
  6. らびん・すぷーんふる / 古井戸
  7. L.A. BABE / 円道一成

70年代邦楽は小学生低学年のため歌謡曲以外ほとんど聞いたことがなく、他ではめったにかかることがないので貴重だ。お便りの反響が高かったそうだが、納得である。

アリフ・マーディン追悼 PART 12006年07月16日 23時57分

サンデーソングブックは今週、来週の2週間とアリフ・マーディン追悼特集である。

曲目は次のとおり。

  1. アトムの子 / 山下達郎
  2. THE RETURN OF THE PRODIGAL SON / FREDDIE HUBBARD
  3. A GIRL LIKE YOU / THE YOUNG RASCALS
  4. RAINY DAY / THE RASCALS
  5. UNTIL YOU COME BACK TO ME / ARETHA FRANKLIN
  6. I KNOW, IT'S YOU / DONNY HATHAWAY
  7. PICK UP THE PIECES / AVARAGE WHITE BAND
  8. SHE'S GONE / DARYL HALL & JOHN OATES
  9. HEAVEN / THE RASCALS

他所でもアリフ・マーディン追悼特集がされているが主に最近までのプロデューサーとしての作品に焦点を当てているものが多かった。達郎さんは'60年代からのアレンジャーとしての活動を中心に特集する模様。

自分の生まれた頃の音楽が中心なので、詳しいことは全然わからなかったので勉強になる。

スペースシャトルが無事帰還2006年07月17日 23時31分

日本時間2006年7月17日22時にスペースシャトル「ディスカバリー」が無事に帰還した。心配していただけにほっとする。

タンクから断熱材の剥離だけでなく、燃料の漏洩の可能性もあるとのことだが、いくら金と時間と労力をかけてもどうにもならないくらい機体の老朽化が進んでいるようだ。

現在シャトル一回の打ち上げには800億円ほどかかっているといわれている。サターンVをつかったアポロ月探査1回の打ち上げ費用を現在の貨幣価値に直したのとほぼ同額ではないだろうか。コストダウンをうたって始まった再使用型宇宙船は月にまで人間を運べるだけの金をかけてたかだか400~800km上空に30tばかりの質量をぷかぷか浮かべることしか出来なかった。ほぼ同高度にサターンVは100tを打ち上げられた。スカイラブほどの質量を打ち上げ続けていたらどれほどの宇宙ステーションと宇宙望遠鏡を運用できていただろう。

一見よさそうなアイデアでも一歩一歩検証しつつ着実に進むということをしなかったばかりにとんでもない時間と金の浪費、そして人命の損失を招いてしまったような気がする。

今回のミッションはISSの人員交代およびISSの故障部品の交換であった。これほど計画の遅れが続くと、運用中のISSおよび地上で打ち上げを待っているきぼうモジュールなどにも機体の老朽化が進むのではないかと心配である。

2006 J リーグディビジョン1 第13節2006年07月19日 23時00分

DFの間を抜けGKの左側をかすめて飛び込むシルビーニョのシュート

ワールドカップによる中断から開けて久しぶりのJリーグである。

先週からずっと雨で心配だったが、当日の昼頃から晴れとなり快適に観戦できた。

対戦相手は浦和レッズ。平日なだけにさすがにいつもよりはビジターは少なめであったがその分声は多めだった。

試合は前半アルビレックスが押し気味に進める。15分にエジミウソンのミドルシュートがゴールポストに当たりながらも決まる。怪我から復帰してすぐ得点とはさすがだ。その後も積極的な動きのまま1-0で前半終了。

後半に入ると浦和の調子が上がってきたのか押され気味となる。しかし、アルビは素早いカウンターによる反撃で流れを相手に渡さない。後半25分にセットプレイからシルビーニョのシュートが浦和DF2人、GKをすり抜けてゴールに飛び込む。これで2-0。

その後浦和の攻撃が厳しくアルビはラインを下げがちとなる。また主審が浦和13人目の選手であるかのようなジャッジを行い、不可解なFKから2-1とされる。

しかしその後はDF陣、GK北野の懸命なセービングによりリードを守りきった。

新潟は2-1で勝利。J1リーグ戦では浦和に初勝利である。成績も4位。今夜は酒がうまい。

アリフ・マーディン追悼 PART 22006年07月23日 23時02分

山下達郎のサンデー・ソングブック。今週はアリフ・マーディン追悼の2週目

曲目は次のとおり。

  1. 返信 / 竹内まりや
  2. LISTEN HERE / EDDIE HARRIS
  3. MAGDARENA / DANNY O'KEEFE
  4. VENGEANCE / CARLY SIMON
  5. THE MOON IS A HARSH MISTRESS / JUDY COLLINS
  6. I'M EVERY WOMAN / CHAKA KHAN
  7. WHEN I WAS A FREEPORT AND YOU WERE THE MAIN DRAG / LAURA NYRO
  8. JIVE TALKIN' / BEE GEES
  9. LISTEN HERE / ARIF MARDIN

アリフ・マーディンが手がけるとローラ・ニーロの曲も一味違う感じ。"THE MOON IS A HARSH MISTRESS"「月は無慈悲な夜の女王」ハインラインの小説とは関係ないのかな?

まりやさんの新曲の初オンエア。カップリングのCMソング「シンクロニシティ」はまだTVでも聞いたことがない。そちらも早くお願いします。

来週はサーフィン・ホットロッド特集の予定。相当マニアックになるんだろうな。

2006 J リーグディビジョン1 第15節2006年07月26日 23時28分

矢野のシュート。キーパー真正面では・・・

対戦相手は、鹿島アントラーズ。

土曜日のアウェイ大分戦が4-0とまったく良いところのない敗戦だったので、ぜひ気持ちを切り替えて浦和戦のような動きを取り戻して欲しいと期待して試合開始を待つ。

前半は素早い動きで攻めながらも得点できず0-0のままハーフタイムに。

後半に入ると鹿島の攻撃が目立ち、防戦が多くなるが、4人のMF他が鋭いカウンターで攻めあがるが後一手が決まらず、見ているほうのフラストレーションが溜まる。このままドローかと思っていたら後半40分過ぎに不可解なPKから得点される。0-1となり重苦しい空気の中アルビ選手は懸命に走るが鹿島の老練なボール捌きのため時間を空費し0-1で敗北。

終了までよく動いていたし、大分戦に比べればはるかに試合内容はよかったが、連敗は痛い。このように緩やかに失血するように負けが込むとどんどん苦しくなる。苦しい試合でもせめてドローにして欲しい。

サーフィン・ホットロッド・インスト・サマーサウンド特集2006年07月30日 17時55分

今週のサンデー・ソングブックはおなじみのサマーサウンド特集。曲目は次のとおり。

  1. 返信 / 竹内まりや
  2. THEME FROM "A SUMMER PLACE" / PERCY FAITH ORCHESTRA
  3. HE WASN'T COME BACK / THE HONDELLS
  4. SANDY / RONNY & THE DAYTONAS
  5. SURFER'S SLIDE / RICHIE ALLEN
  6. NASHVILLE IN SUMMER / BUZZ CASON
  7. POWER SHIFT / THE COMPETITORS
  8. OH CALIFORNIA / MAGIC
  9. I DO / 山下達郎

全体におとなしめの曲調。OH CALIFORNIAだけが'70年代の曲だがブラスやストリングスの飾りがついてずいぶん新しい印象だった。